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『SAME PROJECT』は、
子どもたちが環境・地域・性別・経験などの違いに左右されることなく、
誰もが夢を持つキッカケをつくるプロジェクトです。


18年間のプロキャリアを通じて、
スポーツが持つ無限の可能性を実感してきた一方で、
競技を始める機会や継続できる環境、

将来像を描くきっかけとなるロールモデルに触れる機会には、

依然として地域間で大きな格差が存在しています。

SAME PPROJECTは、その格差を少しでも埋め、
子どもたち一人ひとりが「やってみたい」という想いを
新たな一歩へと繋げるための機会の創出を目指します。

そしてこのプロジェクトでの体験が、
子供たち自身の成長だけでなく、次世代に夢をつなぐ循環を生むと信じています。

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MESSAGE

​鮫島 彩 の想い

なぜ、私は小さい頃からずっとサッカーを好きなまま続けることができ、
そしてW杯優勝という経験まで辿り着くことができたのか。

素晴らしい指導者や仲間との出会い。
そして、いつも身近に憧れの存在がいて、自分なりの目標を持ちながら
サッカーに向き合えたこと。

私には、とても幸運なことに、のちになでしこジャパンとして共にW杯優勝を
成し遂げる安藤梢選手が、同じチームの5つ上の先輩としていました。


 

​「自分も、あんなプレーをしてみたい」

そんな憧れや目標を常に持てたことが、サッカーをもっと好きになり、
そして続けていく力になったと思っています。
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一方で、地方では、交通の便やチーム数などの影響もあり、
子どもたちがサッカーに触れ、続けていくための選択肢が
限られる地域もあります。
女子サッカーにおいては、プロチームがない地域も多くあります。

だからこそ、同世代の選手やトップ選手と出会い、刺激を受ける機会も、
決して当たり前にあるものではありません。

ならば、私がその「きっかけ」を届けることはできないだろうか。

「もっとサッカーが上手くなりたい」
「この先もサッカーを続けたい」
「サッカーって、面白い!」

そんな気持ちが生まれる瞬間を、創り出したい。
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代表選手やプロ選手を目指すことがすべてではありません。
日々の中に目標が生まれたり、「もっとやってみたい」と思える刺激が
あることは、それだけで毎日を少し輝かせてくれると思っています。

地方に育ててもらい、サッカーを通じてたくさんの出会いや経験を
もらったからこそ、その感謝の想いを次の世代へ還元したい。

まずは、私自身が生まれ育った栃木県から。

そしていつか、さまざまな地域の子どもたちにも届けていきたい。
環境に関わらず、すべての子どもたちに「きっかけ」を。

サッカーを通じて、子どもたちの毎日に新しい刺激や目標が生まれるように。
そんな想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

すべての子どもたちに、同じスタートラインを。

サメ

SAME に込めた、4つの想い

「同じ・同一の」

SUPPORT

支える

S

環境・機会をつくる

最初の一歩を踏み出せる環境と、

新しいことに出会える​機会を届けます。

ASPIRE

目指す

A

夢や目標を見つける

憧れの選手やロールモデルとの出会いから、

未来を描くきっかけをつくります。

MOVE

行動する

M

まず、やってみる

見るだけでなく、実際に体験する。

​小さな挑戦を次の一歩へつなげます。

EMPOWER

力を与える

E

自立・社会性を育む

スポーツを通して自信やつながりを育み、

自ら考え、行動する力を育てます。

PARTNERS

​PARTNERS

 coming soon

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